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事務局ブログ#116|7月5日(日)スクールレポート:テキサスからの来訪者!言葉の壁を越えた国際交流

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  1. 皆様、こんにちは!7月5日(日)のブログを担当します、事務局の「スイミー」です。
■梅雨空の下、アドバンス&Jr.ユースが始動 7月に入り、いよいよ夏本番の暑さがやってきました。以前お伝えした通り、プライマリークラス(幼稚園児〜小学校低学年)は暑熱対策のため今月は休校となりますが、アドバンス・Jr.ユースクラスは元気に練習を行いました。
当日は湿度の高いじめじめとした梅雨空でしたが、指導員の挨拶と入念な体操から、活気ある練習がスタートしました。
■テキサスからの特別ゲスト!フィールドに響く英語のハドル Jr.ユース(14名参加)の練習中、驚きの出会いがありました。なんと、アメリカ・テキサス州から「日本のスクール生と交流したい」とHPを見てわざわざ訪ねてくださったのです!
日本に滞在中という16歳、14歳、10歳の3人兄弟のうち、中高生年代がJr.ユースの練習に急遽参戦。ネイティブのアメリカ人である彼らと、フラッグフットボールを通じた即席の国際交流が始まりました。
ここで改めて実感したのが、「フラッグフットボールは世界共通語」だということです。 基本用語が英語であるため、単語を伝えるだけで意思疎通が図れます。スクール生たちも、ハドル(円陣)の中で作戦図(アサイメント)を共有しながら、一生懸命に英語でコミュニケーションを取ろうと奮闘していました。
■圧倒的なパワーと、スポーツで生まれる「和」 実際のゲームでは、本場アメリカのプレーに圧倒される場面も! 180cm以上の長身から繰り出されるジャンピングキャッチや、俊敏なカットバック。そのパワーを肌で感じた日本のスクール生たちも、負けじと全力プレーで応戦しました。

Screenshot

最後にお母様からいただいた「2028年ロサンゼルスオリンピックの正式競技採用、応援しています!」という温かいエールに、一同身が引き締まる思いでした。
エキスポフラッグフットボールスクールは、大阪・吹田にて、技術だけでなくこうした人間的な成長も大切に活動しています。 海外の方とも心を通わせられるこのスポーツに、皆さんもぜひ触れてみませんか?
見学・体験はいつでも大歓迎です。皆様の参加をお待ちしています!
以上、スイミーがお送りしました!
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